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千曲川ハイウェイミュージアムは、小布施PAからもアクセス可能な小布施総合公園の中にあります。小布施町の西の玄関口に位置する周辺は、町外から訪れる人と町民との交流を目的とした『逢瀬ゾーン』とされています。そのまちづくりの一環として1996年に開館した千曲川ハイウェイミュージアムは、公園の中核施設としてその役割を担っています。館内では、年に4〜5回のペースで入れ替わる企画展が常時開かれています。毎年多種多様な企画展が行われています。水彩画・油彩画等の絵画をはじめ、写真やマンガ・立体作品・凧・楽器などどれも個性的な展覧会です。中でも芸能人の作品展や去年開かれた『水木しげるの妖怪博物館』展では全国からファンが訪れるほど。他にも見たり、さっわったりできる体験型展示物や、夏に開催される昆虫展、ギャラリーコンサートなども人気なのだそうです。「公園も年々整備され、良くなってきました。休日はもちろん、平日も子供がたくさん遊びに来ていますので、子供対象の企画展をできるだけ多くやっていきたいと考えています。子供から大人まで皆さんが楽しめる企画を実施していきたいと思います。」と館長さん。いつ訪れても楽しめる展覧会を見ることができますよ。
また、一階には、千曲川の自然・流域の人々の歩み等の資料を展示している『千曲川ミニ博物館』や企画展のグッズや小布施にゆかりの品々が売られる売店があり、中庭に面したスペースでは交流サロンとしてゆっくり公園を眺めながらくつろぐことができます。公園内の施設(マレットゴルフ・パターゴルフ・テニスコート・デイキャンプ)の受付もこちらで。町内を周遊しているシャトルバス、おぶせ浪漫号の一日周遊券も販売されています。
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