和モダンなカフェラウンジで過ごす贅沢なひととき。
小布施駅からは徒歩15分、タクシーでは約3分の静かな立地にある山翠楼。
桃山様式の荘厳な玄関をくぐると、
「・・・まあっ」と思うほど、落ち着いたホテルの一角のような空間が広がります。
「いらっしゃいませ」とスタッフの方が、丁寧な声でにこやかに迎えてくれました。
足を踏み入れてすぐの空間は、統一された色調の和モダンな内装のカフェラウンジ。
静かに流れる耳障りのいい音楽。さりげなく飾られた花や調度品が優しく迎え入れてくれます。
ダイニングに向かう途中には地元の名門、小布施ワイナリーのワインが丁寧に保管されていました。
(小布施ワイナリーは、2008年に全日空のヨーロッパ線のファーストクラスで提供されるワインに採用されています。)
庭園を眺めながら「小布施キュイジーヌ」(Obuse Cuisine)をたのしむ。
案内されて奥のダイニングへ向かうと唐突に視界が明るくなり、四季折々で赴きを変化させる手入れの行き届いた庭園が広がります。
自然界の輪廻を庭園内に創造し、あらゆる生き物が集まり生きる「共生循環社会」「生物の多様性」を表現。
この日いらしたお客様は、みなさん庭を眺めながらランチを楽しんでいました。
お料理は地元小布施の食材をいかした、先鋭のフレンチをベースとしたオリジナル料理「小布施キュイジーヌ」(Obuse Cuisine)。
あくまでもカジュアルに、気軽にお箸でも楽しめます。
月替わりのランチコースは3200円
この日のメニューは
●じゃが芋のスープ 黒ゴマの香り
●しんのうポークのロースト マスタードソース
●真鯛のポワレ ソースバルサミコ
●パンナコッタ キンカンのコンポート添え
●パン&コーヒー・紅茶
ライトコースは2100円
上記メニューのお魚料理又はお肉料理、どちらかを選んでいただきます。
※アレルギーの方は、スタッフまでお気軽にお申し出下さい。ご飯も用意できるそうです。
白い大きな皿に載せられた絵画のような料理は、素材本来の旨味をいかしたヘルシーなもの。
健康と癒しのメッセージがこめられています。
スタッフのみなさんは大正時代の銘仙の着物に、当時の給仕が使用していたエプロン姿。
大正ロマンを彷彿させる落ち着いた和の空間。みなさん笑顔が素敵で丁寧な接客を心がけているようです。
ゆったりとした空間、心のこもった温かなおもてなしで、小布施の食材をご堪能下さい。
通常のランチ・ディナーの他、各種パーティー、披露宴等幅広いご要望に応じています。





