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小布施町の消防署前にJAすこう小布施支所はあります。JAは農作物の販売を請け負ったり、農家の人への技術指導を行ったり、農業資材の販売や農機具の修理はもちろん金融・保険業務、病院の経営など幅広い業務内容で、すでに私たちも名前は良く知っていますよね。JAは農家の人々が出資し、農家の人々のために肥料などの購買や金融業務を行うために設立された機関なのだそうです。「最近の不況、跡継ぎのいない農家・高齢化に伴い農業人口が減る中、農業の振興、地域の活性化に努めています。」と小布施支所、支所長の栗田守衛さん。小布施支所の隣には7:30〜19:30と長時間営業(冬時間あり)を行う農業の資材センターがあります。ここでは農薬、農機具など農作業のための資材を販売しています。その他にも小布施町内には都住にJA須高都住支所、ハイウエイオアシスに農産物の直売を行っている「お百SHOP」があります。この「お百SHOP」では登録されている170名を超える方がそれぞれ自分たちの生産した果物・野菜を持ち寄り一袋100円から500円までの値段で販売しています。値段の安さもうれしい所ですが、商品の入っている袋には生産者の名前が表記してあり、買う方に安心感を与えてくれます。取材をしている間も農作物を持ち込む生産者の方と、それを買いもとめる方で賑わっていました。生産者同士の交流の場にもなっているようです。スーパーなどでは会えない生産者の方から直接商品を買えることもあるかもしれませんね。観光客の方はもちろんですが、地元の方にもお薦めですね。ご自身も農業をされている栗田さん曰く「安心・安全・新鮮がセールスポイントだね」とのこと。スーパーなどでは見た目や色がきれいなものを選び、虫の付いた様なものは避けがちですが、一番は美味しく新鮮で安全なものですよね。ぜひ自分の目で、手で吟味してください。
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