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小布施中学校の斜めお向かいのGLASS STUDIO Liccoさんは、みかみ理子さんとイタリアの伝統工芸家ベネチアン・ミラーさん、作家の畔上貢さんの工房&ギャラリーです。店内は手作りならではの暖かみのある作品が目を引き手にとって見たくなるそんなガラスたちでいっぱいです。
作品は季節ごとに変えられ、何回訪れてもまた違う感じの作品が並びます。色も形も様々な硝子を見ていると「あ、これいいな。」「あの料理、ここに盛りつけたら美味しそうだな。」「これに入れたら、お酒も美味しく飲めそう」なんて色々用途を考えはじめてしまうのも無理も無いこと。楽しい気分になっちゃいます。もし使わなくても、硝子って飾っておくだけでも何となく心が落ち着きませんか?季節によって変わりますが、今回お邪魔した時には深い青のガラスの作品が棚にずらっと並んでいました。爽やかな淡い色ももちろんありましたが落ち着いた感じガラスの色では珍しくありません? かわいいアクセサリーや小物も販売されています。手作りですから全く同じ物なんてありません!自分だけの物という特別感。結婚式や新築などの記念の品も作品として作られているとのこと。スウェーデンの王室御用達マイスター仕込みの技術とみかみさんのセンスが光る、澄んだ透明感と深みをぜひ手に入れて味わってください。
ここでは「サンドブラストガラス体験」ができます。約40アイテムのガラスの中から好きなものを選びサンドブラストという方法でガラスに模様などを入れます。30〜60分程度でできるとのことです。みかみさん曰く、「世界に1つだけのオリジナルけずりガラスの作品ができます。小さいお子さまとも親子で楽しい思い出の作品が出来ます。」とのこと。
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