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◆あかりの歴史で日本の闇夜を知る

館内-1 店舗外観 館内-2
ねずみ あかりと他の道具


日本のあかり博物館

営業時間9:00〜17:00(11/21〜3/20は9:30〜16:30)
休館日 水曜日(5月・8月・10月・11月・祝日は開館)年末年始
〒381-0201 長野県上高井郡小布施町小布施
TEL・FAX/026-247-5669
E-mail/q123@nihonnoakari.or.jp
URL/http://www.nihonnoakari.or.jp
地図へ
 

竹風堂本店の中庭に日本あかり博物館はあります。ここでは日本のあかりの始まりから電灯が灯るまでのいろいろなあかりの道具を展示しています。

あかりの歴史はたき火からはじまり、油、蝋燭、石油やガスへと変化していく燃料に合わせて道具も様々な形へと変革していきました。そんなあかりの移り変わりをこの博物館で見ることができます。中でも「金箱正美コレクション」の963点は国の重要有形民俗文化財に指定され、学術的にも貴重なものとされています。明治末の米蔵と、昭和初期の倉庫を改造した館内には本当にいろんなあかりの道具が展示してあります。今はスイッチ一つで電気も火も点きますよね。街は夜になっても明るいし、暗いところでも街灯が点いていたり、懐中電灯を持っていたり。今本当の闇夜を体験している人はどれくらいいるでしょうか。館内ではあんどんが実際どれくらいの明るさなのか体験するコーナーや、火打ち石を使って火を点けたりできる(要予約)コーナーもあります。また、年に何回かあかりの道具を自分で造ることができる体験教室もあるそうですので、興味のある方はお問い合わせを。その他に明治の蝋燭を商う商店の様子なども再現されています。

あかりは今も昔も生活には欠かせない物です。まだ電気のなかった頃の知恵と工夫がつまった道具の数々を見て、私たちの生活の上でのあかりの意味を考え直してみるのも面白いのではないでしょうか。日本のあかりの歩みを体験してみてください。

 
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