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小布施駅からほど近い八十二銀行の隣に小布施町商工会はあります。
商工会は、主に小規模事業者の経営改善及び支援を目的に昭和35年に設立されました。
現在、会員数312事業所。経営・融資・税務・経理の相談支援をはじめ労働保険、記帳指導、受託団体の事務代行や中小企業者の皆さまの共済制度の推進を行っています。
また、様々な分野でより高度で専門的な指導ができるよう広域的な指導体制整備も進めながら、新しく起業を目指す方の創業支援にも力を入れています。
商工会は町の様々なイベントを企画運営したり参加もしています。商工会の中には会員さんからなる商業・工業・建設の3つの部会と、総務・地域振興・福利厚生祭事・青年・女性のそれぞれの部があります。特に地域の活性化を目指す経済団体として地域総合振興事業に力を入れるため、積極的にイベントに取り組んでいます。
青年部には40歳までの経営者、後継者が所属しており、様々な業種の人がそれぞれの特性を活かし町の活性化につながる事業活動を行っています。各イベントでは若い力を発揮し即戦力として大活躍。また女性部も地域の活性化を目指し、安市でのとん汁、ピンバッジの販売など協力体制も完璧です。
安市、くりんこ祭りの企画運営をはじめ、県内外からの視察受け入れも積極的に行っています。特に伝統行事である安市には、新企画が毎年お目見えします。今年は花火の打ち上げ、キャンドルライトアップ、おかげ横丁、手品ショーなどがあり2日間とも大盛況でした。
また、今日の行財政改革の進展に伴い県下商工会の組織見直しが求められているなかで、商工会の事業展開として、次の4点「自己財源の拡充強化」「広域指導体制構築」「創業支援等事業の拡充」「人事研修制度の推進」を重点事項に掲げて小布施町商工業の発展と地域の活性化に最大限の努力をかたむけております。
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