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北斎館のお隣の細い道を少し入ると「北斎茶屋たなか亭」があります。4年前に家族で始めたというこのお店は朝から焼いた自慢のおやきがお店に並んでいます。「製造直売をしてるのはめずらしいですからね」とご主人。こちらのおやきは昔ながらのおばあちゃんの作ったおやきにこだわったなつかしい味。この地方独特の蒸したおやきです。土、日ともなれば800個〜1000個も出るんですって。ひとつひとつ丁寧に作られるそんなおやきの中でも一番の人気は「野沢菜」やはり信州ということで「野沢菜」なんですね〜。野沢菜食べてみましたよ〜中身の味もGOOD!他にも、丸ナス・切干大根・ニラみそ・ネギみそ・かぼちゃ・サツマイモ入りつぶあん・栗入りつぶあん・あんこ・ふきみそ・のびるなどなど季節によっても沢山の種類のおやきが並びます。持ち帰ってもお家でまたレンジであたためても美味しいですよ。
おやきだけでなく、ところてん(350円)や夏場はかき氷(350円)などなど・・・メニューもたくさん!
こねつけもあります。こねつけって昔はお米がちょこっと余るとそこに小麦粉を混ぜてつくるものでおやきとはまた違うのです。是非小布施に来たら食べてみてください!今でもこの地域ではお家で作って食べる家庭の味です。お茶処というにぴったりの竹も生い茂りなんともいい雰囲気。時代劇に出てくる「お休み処」そのもの。そんなお茶処でおやきで一休み。おやき、こねつけは各150円・にらせん250円・ところてん、かき氷は各350円。小布施地酒〈本吉の川〉・新潟のかくれ酒〈鮎正宗〉各380円・アサヒスパードライ(缶)350円。地方発送も賜りますとのこと。
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