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国道403号線沿いで目を引く「自然農園」の看板、ココで40年前からもぎ取りの農園を開いた農園主の冨岡さんの笑顔は本当にあたたか。こちらは冨岡さんをはじめ、息子さんやおばあちゃん、そして明るいお嫁さんら家族で作ってもぎ取り販売をしているアットホームな農園です。
この自然農園・・・・なんと果樹にクロレラを何回も散布して育てているんです。肥料は「有機100%」というこだわり。自慢は「ここでしかない!!」というプラムの品種があるとか。このプラムは6月から「大石」という品種に始まり「ソルダム」「月光」「太陽」「秋姫」と多数で、早いもの勝ち!というくらいあっという間に売れてしまいます。そう言われるとますます味わいたくなりませんか?プラムが欲しい方は是非連絡をして確認してみてください。
最近では生産が少なくなりつつあるりんごの品種「世界一」をいまでも作っていらっしゃる冨岡さん。世界一に限らずりんごは種類豊富に作っていて大正15年の「祝」というりんごがまだあるそうです。貴重ですよ〜。なんと78才の木ですから!自慢の紅玉は、普通紅玉というと「すっぱい」イメージがありますがこちらの紅玉は蜜がたっぷり入るまで木にならしておくので甘い紅玉になるんだそうです。真っ赤に実った紅玉は本当に素敵です。紅玉のもぎ取りは10月10日頃から10月いっぱいまで。りんごのもぎ取りは、7月末〜11月半ばあたりまで可能です。絶え間なくなにか果物のもぎ取りが出来るのが自然農園冨岡の自慢。更にお中元用の桃の素晴らしさもまた格別とのこと。
そしてネクタリンは大きさが半端じゃありません!大きい!ネクタリンでこんな大きなものを見たのは初めてでした。このネクタリンも冨岡さんの自慢のもの。ネクタリンは期間が短いですから欲しい方は連絡をしてお早めに。お店では、りんごやプラム、ネクタリン、ぶどうはもちろん栗や、りんごジュースも販売しています。
「農業はとてもお天気に左右されますが、家族で丹精込めて作ったフルーツをお客様にいつ来ても楽しんでもらえるようなそんな農園をというのがうちのモットーです」と素敵なお言葉を頂きました。今でこそもてはやされる「自然に」ということを40年も前から実行されている「自然農園冨岡」にもぎとり体験に行ってはどうでしょうか。楽しめますよ!もぎ取りは時期的なこともありますのでお問い合わせしてから行かれると安心。りんごは常にありますので安心してください。地方発送もしています。
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