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山崎農園では主にさくらんぼ・巨峰・栗を作っています。6月〜7月にかけてはさくらんぼ狩りができ、毎年3000人前後の人が農園を訪れます。「小布施町内で旗も目印もなく、地味にやっていますのでお客さんがここに来るのに道に迷っちゃうこともあるんですよ。」と園主の山崎正三さんは言います。でも、田舎道をぐるぐる迷いながらたどり着くのも良い思い出になりますよね。毎年訪れるリピーターもいるのだとか。山崎農園では旅行代理店のツアー用に、さくらんぼ狩りの他にも巨峰狩り(小布施栗とのセットもあり)も行われています。農薬法改正によってどう変わりましたか?との質問に山崎さんは「今までよりも手間が掛かることが増えたけれど、より安全で安心な果物を皆様に味わって貰えるように頑張っていきたいです。」とのこと。
山崎さんは山崎農園のHPを自ら作っています。「なかなか、上手くはいかないけれど、うち農園になっているさくらんぼの様子を見ていただければと思っています。」農園の様子や、なってる所が見られるのは安心ですよね。山崎農園は元々国光という種のりんごを主に作っていたのですが他の品種に押され売れなくなったため、アスパラに転作。その後さくらんぼにと、時代の流れに合わせて作る果物も変わってきたのだそうです。4,5年前からはさくらんぼ狩りを始め、多くのお客様を迎えています。栽培の苦労にもさることながら、それまで経験したことのないお客様とのコミュニケーションをとるのがなかなか大変なのだとか。「悪戦苦闘しながらもサービス向上に努めています。」と山崎さん。6月〜7月のさくらんぼ狩りは30分食べ放題で1600円。作柄や天候にもよりますが、まずはお電話でご予約していただくのが確実ですよ。
JAにも出荷されているそうなのでそちらで購入することも可能ですが、食べ頃取り立てが一番。ぜひ一度訪れてみては?
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