新緑がまぶしい季節になりました。
フローラルガーデンに新しくオープンしたレストラン
「花屋」に行ってきました!
雁田山のふもとにあるフローラルガーデン。花の香りに
包まれたショップの中を通りその奥に行くと「レストラ
ン花屋」があります。
凛とした藍色ののれんをくぐると、緑がパーっとひろがるデッキが。右手にある店内に入ります。木の優しい雰囲気、ナチュラルな店内、ところどころに和風モダンなところも。落ち着きますね〜。
それになんといってもガーデン側は全面ガラス。この日は快晴。グリーンがまぶしく、花々が優しくゆれていました。
ランチ(サラダ、メイン、パンまたはライス、デザート)と花屋ランチ(サラダ、地元野菜のスープ、メイン、パンまたはライス、デザート)をオーダーしてみました。メインは三種類の中から好きなものを選べます。私は和牛のワイン煮、同行した友人は地鶏香草パン粉焼
きをチョイス。
とにかく景色にうっとり。お料理を待ってる間も庭をゆっくり眺めて・・・。夏には芝生が輝いて、秋は木々が色とりどりに染まって行く。冬は一面真っ白でパチパチと薪ストーブが燃えるのかな、なんて想像してみたりしました。
最初に来たサラダは新鮮野菜が彩りよく、アスパラのた
まご豆腐がトッピング。
はじめての味。花屋ランチのほうにはスープがつきます
。
地元野菜にかりっと焼いた魚、湯むきしたぷちトマト、
こごみも添えてあります。地元のりんご酢をつかった酸
味のきいたさっぱり味。
和牛ワイン煮がきました。じっくり煮込まれた和牛に丸
ごと揚げた新じゃが、カリフラワー、こごみが添えられ
ています。
地鶏香草パン粉焼きのほうはパプリカのソースが色鮮や
かで見た目も素敵。付け合せの野菜がていねいに調理さ
れていてしみじみと味わい深い。食べ飽きない自然な味です。
デザートには抹茶アイスりんごジャム添え。
ランチをオーダーした方はプラス200円でドリンクがつき
ます。
お店は東京の三戸岡鋭治さんの設計。JR九州ゆふいんの
森号などの斬新なデザインで有名なデザイナーさんです
。
「小布施産の食材をできるだけ使って、野菜本来の味を
いかしながらおいしく味わっていただきたい」と話して
くださったのは
花屋レストランのシェフ、市村勝幸さん。
花屋は農村レストランとして立ち上げられたました。い
ろんな野菜の食べ方を提案してくれそうです。
市村シェフの1日は朝採り野菜の仕入れから始まります
。
おいしいわけですね!
オープンしたてで今のところ、ディナーはコースだけだ
そうですが、じょじょにアラカルトも増やしていく予定
。
コースは3000円。 パーティなどのご予算は相談して下
さいとのことです。
ディナーにはライトアップされた庭がみられます♪
花屋レストラン
11:00〜14:00 ランチ・喫茶
14:00〜16:00 喫茶
18:00〜21:00 ディナー
026-247-1187(イイハナ)木曜定休
すてきな庭を眺めつつ、ていねいにつくられた農村料理
をどうぞ!