伝統の栗菓子
葛飾北斎と親交の深い高井(市村)鴻山は小布施堂一族の第十二代目に当たる人物です。
国道403号線その高井鴻山記念館の隣にある趣ある建物の小布施堂本店は和風の伝統の栗菓子はもちろん、その奥では季節のお料理もいただけます。
月ごとに変わるメニューには四季折々の目にも美しいお料理や生栗菓子が並びます。
季節の食材を生かした和食
併設の食事処では、季節の食材を月替わりでいただくことができる和食コース料理がおすすめ。
伝統的地野菜を使ったものがあったかと思えば、斬新な新しい食を楽しむことができます。 9月と 10月のメニューはもちろん旬の「栗」!栗をふんだんにつかったお料理で存分に栗を満喫できますよ。
北斎館の前の傘のテラス席が目印
北斎館の向かい側にかかる小布施堂ののれんをくぐると、その奥はスタイリッシュな白と黒とを基調としたイタリアンレストラン「傘風楼」がありました。ヨーロッパを走る列車のような座り心地のよいボックス席からは、小布施の賑わいが見えます。オープンキッチンのカウンター内部では、ピザ釜から焼きたてのピザが! 栗を使ったデザートピザや季節の果物の焼き菓子など、洋のデザートが充実。夏はテラス席で栗のアイスクリームやお茶で一休みも素敵です。

