HOME>2月のおすすめ 小布施堂・えんとつ・桝一市村酒造場
厳しい寒さが続きますが、小布施の町は差し込む日の暖かさが感じられる季節となりました。
今しか味わえない今月のお料理をご紹介いたします。
「牡蠣の味噌チーズ添え」

今が旬の牡蠣と焼豆腐に、自家製の味噌チーズソースを
おかけした一品でございます。
生姜の風味が良いアクセントでございます。
「粕汁」

桝一市村酒造場の酒粕でお作りした粕汁に、
脂の乗った紅鮭ハラス、こんにゃく、里芋、せりをお入れいたしました。
身体の芯から温まるお椀でございます。
「おろし煮」

牛肉や蓮根、西洋野菜のアンディーブの上に、
大根おろしとふきのとうを上に盛り付けました。
春の山菜のふきのとうが雪の間から顔を出しているかのようです。
「蒸し寿司」

穴子を混ぜ込んだ酢飯をふっくらと蒸し上げ、
海老や卵焼き、椎茸を盛り付けた贅沢で色鮮やかな蒸し寿司でございます。
「苺の淡雪かん」

雪のように白く、軽やかな口溶けが特徴の淡雪かんでございます。
濃厚な杏仁ソースは苺の酸味が良く合います。
【定休日のお知らせ】
1月22日から3月12日までの毎週木曜日は、小布施堂本店レストランのお食事の
営業をお休みさせていただきます。
ご了承くださいませ。
寒さを吹き飛ばす温かなお料理と甘味をご用意しております。
小布施へお越しの際には是非お立ち寄りください。
●小布施堂本店
えんとつでご提供している「モンブラン朱雀」は
軽い食感が特徴のセミフレッドを使い
季節限定「栗の点心 朱雀」を洋風にアレンジしたもので、
通年でご提供しております。
えんとつでは、お飲み物にコーヒーハンターである
ミカフェートの川島良彰さんが考案した、
モンブラン朱雀にぴったりのオリジナルブレンドの
「朱雀ブレンド」をご用意しております。
モンブラン朱雀の為に産地までこだわり選ばれた
コーヒー豆を焙煎、挽き方まで調整しています。
挽き立ての豆を丁寧にハンドドリップでご用意致します。
フルーツのように新鮮な「朱雀ブレンド」を
モンブラン朱雀と一緒にお楽しみください。
皆さまのご来店お待ちしております。

メニュー
・モンブラン朱雀とお飲み物のセット 2,000円
コーヒー朱雀ブレンド
アイスコーヒー
紅茶
アイスティー
リンゴジュース
この地方の方言で量り売り直飲のこと。
居酒屋やスナックなどのない時代、酒屋の店先は庶民の社交場であり、
一日の疲れを癒したのがこの手盃である。
昭和初期から中期頃は一日労働しても一升の酒が買えないほどお酒は貴重だった。
今の時代は一日の賃金で一斗(一升瓶10本分)の酒が買える時代になっている。
桝一市村酒造場の店の奥にある復元した手盃台では、
有料でこの蔵のお酒がすべて味わえるようになっている。
又、この手盃にてお客様どうしの会話が弾み、より親しくなれることもあります。
気軽にお越しいただき、楽しんでいただければ幸いです。
まだまだ寒さが厳しい季節ですが、
あたたかいコーヒーやお茶と一緒にお楽しみいただきたい
栗の焼菓子をご紹介します。
「くりあんケーキ」
栗あんを練りこんだ生地に、さらに栗あんと栗の渋皮煮を加えて、しっとりと焼き上げました。
「栗かのこタルト」
さっくりとしたタルトにアーモンド生地を流し、大粒の栗鹿ノ子をのせて焼き上げました。
「栗かのこどら焼き」
ふくふくとした生地で食べごたえのある粒入りの栗あんをぎゅっとはさんだ小ぶりなどら焼きです。

単品でのご用意の他、お詰合せもございます。
皆様のお越しをお待ちしております。
オンラインショップでの購入はこちら
https://shop.obusedo.com/shopbrand/pastry
●小布施堂本店