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小布施堂・傘風楼・蔵部 9月のおすすめ

素面に見えるのは、穫れたての新栗。
蒸した栗の皮を除き、素面状に裏漉ししたものを、「栗餡」の上にふわりと盛りました。 MORE

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栗庵風味堂・CAFE SAKU G 9月のおすすめ

信州・小布施町では9月8日(金)〜9月18日(月)まで【小布施ブラムリーフェア】を開催致します。小布施で栽培される『ブラムリー』は酸味の効いた爽やかな青りんごです。 MORE

桜井甘精堂・泉石亭(せんせきてい)・栗の木テラス・茶蔵(さくら)・北斎亭 9月のおすすめ

栗菓子の主要原料である栗あんは、パンやアイスクリームと一緒に食べるとよく合います。小さなびんに入った「KOBIN」と使い切れる袋入り「STICK」の2タイプを発売いたしました。 MORE

楽しいだけで世界一!

2017.09.13 10月28日・29日恋活イベント「ボクとワタシのしあわせ探し at obuse」を開催します
2017.09.08 11月12日(日)藤岡牧夫美術館「きもの de ピアノ~秋の会~」開催のお知らせ
藤岡牧夫美術館では、下記の日程で「きのも de ピアノ~秋の会~」を開催します。
晩秋の小布施で、ゆったりと、音楽をお楽しみください。
 
日  時:11月12日(日)14時開演(藤岡牧夫美術館は10時開館となります。)
開  場:藤岡牧夫美術館
料  金:2,000円(美術館入館料含む)
※休憩30分の間、併設のフレンチレストラン「メゾン・ド・ナチュール亀田」にて、ティータイムセットをお楽しみいただけます。 ケーキとお茶1,000円(別料金・予約優先)、チケット購入の際にご予約下さい。
お問合せ:TEL 090-8723-9548(手塚)/ 026-247-5461(藤岡牧夫美術館)

演奏曲目
・主よ人の望みの喜びよ
・飛翔
・ソナタ「悲愴」より
・トルコ行進曲
         など
  
ピアノ演者 手塚雪江
ソプラノ  平林一恵       
2017.09.08 9月16日(土)~10月15日(日)「月岡 秋の陶芸個展・水墨画個展」開催のお知らせ
国道403号上の中町交差点前にあります、「ギャラリー唐十郎」では秋の特別展を開催します。この機会に、秋の小布施町を散策しながら、ゆっくりと「芸術の秋」をお楽しみください。

「月岡 秋の陶芸個展・水墨画個展」
開催期間:9月16日(土)~10月15日(日) 10時~17時(水曜定休日)
場  所:ギャラリー唐十郎
お問合せ先:月岡唐十郎携帯 090-4721-4971
または、ギャラリー唐十郎のホームページをご覧ください。


特別展の他にも、たくさんの作品がご覧いただけます。
例えば、焼き物・水墨画・浮世絵版画など。
焼き物は、青を基調としたイタリア「青の洞窟シリーズ」作品、また明治時代から有名な「オールドノリタケ」に影響を受けた「アールヌーボー形式」の洋風な作品も製作しており、近年の陶芸作品100種約300点を展示します。
水墨画・浮世絵年賀版画・北斎の「冨嶽百景」等約20点展示します。

開催期間中は、唐十郎作の抹茶碗でのお茶席も御座います。

また、月岡唐十郎の作陶実演もございます。



※写真 陶芸作品「アヤメの大花瓶」
2017.08.26 9月2日(土)~11月27日(月) 北斎館 「北斎漫画の世界」開催
本展覧会は、北斎の代表作ともいえる『北斎 漫画』に焦点を当て、北斎の描いた森羅万象の世界をご紹介します。

『北斎漫画』の「漫画」は、いわゆる現代のコミックや劇画とは異なります。江戸時代に「漫画」 といえば「漫然と描くもの」、つまり、筆のおも むくままに描いたものという意味でした。『北斎 漫画』のなかには、北斎の独特の世界観が広がっています。この『北斎漫画』は、絵を学ぶ人々のために描かれた絵手本という"教科書"でした。

それまでの絵手本は、師が門人に肉筆で描いて 渡すのが一般的でしたが、当時大人気だった北斎は、その絵手本を版本にして量産することで、できるだけ多くの人の手に渡るようにしました。
北斎にはたくさんの弟子がいましたが、この『北斎漫画』を見て、絵の勉強をしていたと考えられます。

また、鎖国時代に重要な貿易相手国であった オランダへ、日本からたくさんの品物が輸出されました。その貿易品の一つだった漆器や陶磁 器の包み紙として『北斎漫画』も海を渡りました。
荷物の緩衝材として使われていた『北斎漫画』を 見たオランダの人々は、初めて目にした北斎の 独特の世界観に感銘を受けました。それは次第 にヨーロッパ各地へ伝わり、フランスを中心に巻き起こったジャポニズムのきっかけになりました。

古今東西を魅了し続ける『北斎漫画』の世界をどうぞお楽しみください。



会期:9月2日(土)~11月27日(月)
開館時間:午前9時~午後5時 ※入館は閉館時間の30分前まで
入館料:大人1,000円、高校生700円、中学生以下無料
お問合わ先:北斎館 ℡026-247-5206
2017.08.26 9月1日(金)~10月3日(火) おぶせミュージアム・中島千波館 「開館二十五周年記念 春山文典展 宙・大地 風わたる-金属造形による」開催
おぶせミュージアム・中島千波館の開館二十五周年を記念して、小布施出身でおぶせミュージアム・中島千波館でも多くの作品を収蔵している金属造形作家の春山文典(1945~)の昨年(2016年)の日本芸術院受賞記念と併せ、個展を開催します。

作品はアルミニウム、ブロンズなど硬い印象を受ける金属を扱っていますが、作品はこれまで一貫して自然をテーマにし、自然と対峙しながら作品を制作してきました。金属でありながらやわらかな雰囲気があるのが特徴と言えます。

日展や日本現代工芸美術展で受賞を重ねるだけでなく、パブリックアートも多く手掛け、小布施町内でも作品を見ることができます。本展では昨年日本芸術院賞の受賞作である「宙の河」(日本芸術院蔵)をはじめ、過去の作品から近作までを一堂に展示します。どうぞご覧ください。







会期:9月1日(金)~10月3日(火) 会期中無休
開館時間:午前9時~午後5時
入館料:一般500円、高校生250円、中学生以下無料

<イベント>
*作家によるギャラリートーク
日時:9月1日(金)10時~
参加費:無料(ただし、入館料のみ必要)





*鋳造体験ワークショップ「錫(スズ)でストラップ作り」(要予約)
春山文典さんと一緒に、「錫(すず)」という材質の金属を使用したワークショップを行います。型に溶かした金属を流しこんで、自分だけのストラップを作成します。
日時:9月24日(日) 午後1時30分~
対象:小学校高学年~(但し、保護者同伴であれば小学校低学年も可)
参加費:一般1,000円/高校生以下500円 (入館料含む)
定員:20人(先着順で定員に達し次第締切となります)
講師:春山文典さん、丸山祐介さん(横浜美術大学)


<お問合せ>
おぶせミュージアム・中島千波館
長野県上高井郡小布施町小布施595
Tel 026-246-6111
2017.09.22 大きくて美味しい小布施栗の収穫体験!「栗拾い」参加者募集中!!
小布施といえば「栗」! 大きくて美味しい小布施栗の収穫体験。初めての方も、そうでない方も、栗畑でいっしょに楽しみませんか?


集合場所: 小布施総合案内所(長野電鉄・小布施駅舎内 ℡026-214-6300)
集合時間: 9:45
時 間: 10:00~12:00
実施日 : 
A) 栗畑(会場)まで徒歩で移動となります
9月10日(日)、16日(土)、19日(火)、23日(土・祝)、26日(火)
B) 栗畑(会場)までお客様自身の車で移動となります
9月15日(金)、18日(月・祝)、22日(金)、24(日)、29日(金)

定 員: ①9月10日=2~6名 ②他全日程2名~10名。定員になり次第締め切らせていただきます。※予約制
参加費: 中学生以上2,000円(栗付き)、小学生1,000円(栗は付きません)、未就学児無料。お子様のみのご参加はご遠慮いただいております。

お申込み方法
次の事項をメールまたはFAX、電話にてお申し込みください。
①希望日 ②人数(大人、子供) ③代表者氏名 ④住所 ⑤連絡先(自宅、携帯番号、FAXの方はFAX番号)
メールの場合は、machiaruki-guide@obusekanko.jp宛に上記事項をご記入いただき、「件名」には「栗ひろい」と明記して、お申し込みください。
※動きやすい服装、靴でお越しください。雨天が予想される場合は雨具をご持参ください。
※栗拾いに必要な道具は、こちらで準備いたします。
※栗をご希望の方には500g500円で販売致します。
※参加希望日の一週間前までにお申し込み下さい。
※栗の生育状況、天候により中止になる場合もございます。あらかじめご了承ください。

★キャンセルについて
参加日の3日前までに、電話にてご連絡くださいますようお願い致します。

お問い合わせ&お申込み先
小布施文化観光協会 9:00~17:00 月~日
電話 026-214-6300  FAX 026-214-6363
2017.07.09 7月13日(木)~9月25日(月)髙井鴻山記念館 夏季特別展「髙井鴻山の妖怪たち~異界に何を見たか~」開催
髙井鴻山記念館では夏季特別展「髙井鴻山の妖怪たち~異界に何を見たか~」を開催いたします。
別冊太陽「妖怪図譜」に掲載された髙井鴻山の妖怪画など約25点を展示します。奇妙な姿の妖怪たちがお酒を飲んだり書画会を開いたり・・・。鴻山は、異界に何を見、何を想い、何を願ったのでしょうか。
屋台庫では、「能面にみる妖怪・亡霊・鬼神あれこれ」と題して丸山詔雲さんの能面展を同時開催します。

鴻山の妖怪と丸山詔雲の能面に囲まれると、 異界の世界を垣間見れます。
異界の世界にあなたは何を見つけ、何を想いますか?異次元の世界をごゆっくりご鑑賞ください。






夏季特別展「髙井鴻山の妖怪たち~異界に何を見たか~」
会期:7月13日(木)~9月25日(月)
時間:午前9時~午後6時(9月は午後5時まで)
料金:一般300円、高校生150円、中学生以下無料
お問い合わせ先:髙井鴻山記念館 ℡026-247-4049