桜井甘精堂・泉石亭(せんせきてい)・栗の木テラス・茶蔵(さくら)・北斎亭 1月のおすすめ

七福煮といえば縁起の良い7つの具を使用したお正月の料理です。泉石亭ではここに栗を加えた「八福煮」をご用意しました。れんこん、ニンジン、ゴボウ、里芋などの根菜類を薄味で炊いたやさしい味をご賞味ください。 MORE

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栗庵風味堂・CAFE SAKU G 1月のおすすめ

五穀豊穣・商売繁盛を願う行事「小布施の安市」の開催に合わせて、1月14日(日)15(月)2日間に限り、小布施本店にて栗ごはん 通常販売時 756円(税込)を特別価格 600円(税込)にて販売致します。 MORE

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小布施堂・傘風楼 1月のおすすめ

1月1日から1月4日まで「お雑煮おせち」をご提供しております。皆さまのご多幸や無病息災を願うおせちを、縁起良くあしらいました。新年のはじまりに昔ながらの本店の味をご家族で… MORE

楽しいだけで世界一!

2018.01.12 2018年2月18日(日)小布施 coffee&jazz BUD 「蓄音機音楽会~SPレコードコンサート~第1回」開催のお知らせ
小布施 coffee&jazz BUD では、下記の日程で「蓄音機音楽会~SPレコードコンサート第1回ジャズ『ブルーノート』」を開催いたします。
懐かしい音色に、ゆったりとした時間をお楽しみください。


●日時: 2018年2月18日(日) 17時30分~18時30分
●場 所: 小布施 coffee&jazz BUD
●入場料: 無料 定員20名 要予約
●お問合せ先: TEL 026-251-4033(小布施 coffee&jazz BUD) 
ホームページもご覧ください →小布施 coffee&jazz BUD



演奏レコード
BN-1 ミード・ルクス・ルイス 1-A「メランコリー」/1-B「ソリチュード」
BN-2 アルバート・アモンズ 2-A[ブグウギ・ストップ」/2-B「ブギウギ・ブルース」
その他

使用する蓄音機
米国ヴィクター社ヴィクトローラVV-8-9 1928年製
英国グラムフォン社HMV157 1928年製
2017.12.10 1月14日(日)、15日(月)「小布施の安市」開催
冬の風物詩「小布施の安市」が開催されます。
長野県下三大市にも数えられる古くからの行事で、五穀豊穣、商売繁盛を願うものです。
メイン会場となる皇大神社境内では、縁起物を売る露天商が軒を連ねたり、
「だるまのお焚き上げ」や、行者による「火渡りの神事」もあります。
町内店舗でも安市にちなんで振る舞いや、特売品を出すところも。
また、神社のすぐ近く商工会館前では「安市楽座」が開かれます。
イベントや振る舞い、美味しい露店もあって、大人から子供までどなたでも楽しんでいただけます。
雪景色を見ながら、ぜひお立ち寄りください。

開催日:平成30年1月14日(日)、15日(月)

詳細につきましては、下記にお問い合わせください。
お問い合わせ先: 小布施町商工会 電話026-247-2028
2018.01.07 2017年12月8日(金)~2018年2月14日(水) おぶせミュージアム・中島千波館 「おぶせミュージアムコレクション展」開催
「おぶせミュージアムコレクション展」では、小布施出身の日本画家、中島千波(1945~)の父で同じく日本画家だった中島清之(きよし)や、小布施出身の金属造形作家、春山文典(1945~)のほか、さまざまな作家の作品を展示いたします。今年新しく寄託された作品も含め、ジャンルにとらわれない作品の数々を、ぜひごゆっくりご鑑賞ください。開館二十五周年にあわせ、作品にまつわる25のクイズを出題予定。クイズに参加しながら鑑賞して、より作品への味わいが深まる内容になっています。

会期:2017年12月8日(金)~2018年2月14日(水)
12月31日(日)は休館となります。
開館時間:午前9時~午後5時(1月1日のみ午前10時~午後3時)
入館料:一般500円/高校生250円(中学生以下無料)
※障害者手帳、療育手帳等をお持ちいただくと半額、20人以上の団体1割引

<イベント>
「アートに親しむ」をテーマに、展覧会に連動したさまざまなイベントを開催します。寒い冬ですが、ぜひ美術館に出掛けて普段できない体験をしてみましょう!

詳細は随時、おぶせミュージアム・中島千波館ホームページにてお知らせされます。



*ワークショップ 「手作りコースターを作ってお茶を飲もう」(要予約)
12月17日(日曜日) 午前10時~
講師:久保田知子さん (アトリエトンガリ主宰・テキスタイルアーティスト)

*ギャラリートーク「伊藤若冲について」
2月3日(土曜日) 午後2時~ 
講師:安村敏信さん (北斎館館長・萬美術屋)

*ワークショップ「おいしい!お菓子の家づくり」(要予約)
2月11日(土曜日) 午前10時~
講師:久保田知子さん (アトリエトンガリ主宰・テキスタイルアーティスト)

<お得なお知らせ>
展覧会会期中の平日にお越しいただいた人には、ミュージアム・カフェの割引券(100円引き)を贈呈します。ぜひご利用ください。

<問い合わせ>
おぶせミュージアム・中島千波館 Tel 026-247-6111
2018.01.07 2017年12月8日(金)~2018年4月18日(水) 高井鴻山記念館 「鴻山と師・知友展」開催のお知らせ
高井鴻山記念館では、下記の日程で2017年冬の特別展「鴻山と師・知友展 北斎・像山ら多彩な顔ぶれ」を開催いたします。

芸術家、経世家、教育者でもあった高井鴻山。その交友関係は広く、多くの文人墨客と交流がありました。佐久間象山・高井鴻山合作「除魔画賛」、北斎の「日新除魔図」、北斎の娘・応為の「百合」、横山上龍の「狆と美人図」など、鴻山の師や知友の作品を展示します。
この機会に、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。


会期 :2017年12月8日(金)~ 2018年4月18日(水)
   ※12月31日 休館
    1月1日  10時から15時まで開館

入館料:・大人 300円 
    ・高校生 150円 
    ・中学生以下 無料


お問合せ先:高井鴻山記念館 ☎026-247-4049
2017.11.26 2017年12月2日(土)~2018年1月21日(日) 北斎館 「ワクワクドキドキ!読本挿絵の世界」開催
北斎館では2017年12月2日(土)~2018年1月21日(日)まで特別展「ワクワクドキドキ! 読本挿絵の世界」展を開催します。
本展覧会では、葛飾北斎が挿絵を描いた『椿説弓張月』と『新編水滸画伝』をご紹介いたします。

自身の作画人生の中で多くの作品を描き続けた葛飾北斎は、四十代の半ばより数々の読本挿絵を手がけました。
読本とは、江戸時代後期に流行した長編小説のことで、中国や日本の古典的な伝承や、説話などを題材に取り、作者独自の想像を交えて書かれたものです。
北斎は、『南総里見八犬伝』などの代表作で有名な、曲亭馬琴などの当時の流行作家と手を組んで、視覚的効果をもたらす挿絵を手がけました。墨の濃淡を駆使し、現実の世界と非現実の世界の表現を分けたりするなど、彼の挿絵からは無限の可能性を感じることができます。
画面構成の面では、まるで現代のマンガのように、絵を枠からわざとはみ出させたり、直線や曲線を巧みに使い、スピード感や、登場人物の一瞬の動きを表現しています。

北斎の描いた読本挿絵の世界をどうぞお楽しみください。



会期:2017年12月2日(土)~2018年1月21日(日)
(2017年12月31日(日)は休館となります)
開館時間:午前9時~午後5時
※ 入館は閉館時間の30分前まで
※ 2018年1月1日(月)のみ午前10時~午後3時
入館料:大人1,000円、高校生700円、中学生以下無料
お問合わ先:北斎館 ℡026-247-5206
2018.01.07 2017年9月22日(金)~2018年3月27日(火)日本あかり博物館「西鶴 浮世絵草子にみる 江戸期のあかり」企画展のお知らせ
日本のあかり博物館では、下記の日程で「西鶴 浮世草子 江戸期のあかり」と題して、特別展を開催しております。


井原西鶴は、江戸前期の俳人であり浮世草子作者でもありました。彼がそのスタイルを作り出したともいわれてれる浮世絵草子は、庶民生活の幅広い主題を扱った小説で、元禄期の大阪を中心に流行しました。この浮世草子のいくつかには、灯火具が登場するものがあります。
今回の展示では、あかりの絵が描かれた西鶴 浮世草子とともに、そこに描かれている灯火具をあわせてご覧いただく事ができます。
この機会に、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。



●「西鶴 浮世草子にみる 江戸期のあかり」
会  期:9月22日(金)~3月27日(火)
開館時間:9時~17時
     9時30分~16時30分(11月21日~3月20日)

入館料 :大人500円 高・大学生400円 小・中学生無料
     団体割引1割(20名様以上)
休館日:水曜日(ただし10月、11月は無休)
お問合せ先:日本のあかり博物館 
      TEL 026-247-5669



●イベントのご案内
「あかりの日記念ウォーク」 10月16日(月)~10月22日(日)
「タワーキャンドルづくり」 1月6日(土)
「キャンドルづくり講座」  3月24日(土)
※時間、料金などの詳細は日本のあかり博物館までお問い合わせください。