桜井甘精堂・泉石亭(せんせきてい)・栗の木テラス・茶蔵(さくら)・北斎亭 2月のおすすめ

3月19日(火)までの毎週火曜日はサービスデーです。お好きなケーキとお好きなストレートティーまたはコーヒー(いずれもポットサービス)をセットでご注文いただくと・・・ MORE

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小布施堂・傘風楼・えんとつ 2月のおすすめ

暦の上では春でございますが、まだ寒さ厳しい日々が続いております。そんな寒さを和らげ、体が温まる今月のお料理を紹介いたします。 MORE

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栗庵風味堂・CAFE SAKU G 2月のおすすめ

本店内CAFÉ SAKU Gにて今年も《苺フェア》を開催しております。苺が収穫できる今だけご用意できる期間限定スイーツです。 MORE

楽しいだけで世界一!

2019.02.14 3月28日(木)JAZZ喫茶BUD 「オーボエとピアノの夜」開催のお知らせ
JAZZ喫茶BUD(バド)では、5年ぶりに藤井貴宏・マティアスファイトによる演奏会「オーボエとピアノの夜」が開催されます。名歌手・フィッシャーディスカウ(故)も絶賛したファイト氏のピアノ、彼が最も得意とする「歌曲」にスポットを当て、ブラームス、シューマンの作品をはじめ、オペラの旋律からのインスピレーションで作曲された作品、そして歌手でもあるファイト氏による「歌い弾き」も披露されます。前回大好評だった演奏会を是非この機会にお楽しみください!

【オーボエとピアノの夜】
●日時: 3月28日(木) 19時開演(18時30分開場)
●場所: JAZZ喫茶BUD 穀平味噌裏
●料金: 4,000円(ドリンク1杯付)
●チケット申し込み・お問合せ先:JAZZ喫茶BUD
  TEL 026-251-4033
2019.02.14 3月2日(土)、9日(土) 一般財団法人 北斎館 「北斎研究 第11回 研究発表会」のお知らせ
北斎研究所では、下記の日程で 研究員により1年間の北斎に関する研究成果を報告する研究発表会を行います。
また、研究内容を記した「研究記要 第十一集」(1,000円)発刊やバックナンバーの販売もします。この機会にぜひご参加ください。


【北斎研究所 第11回 研究発表会】
●日 時:3月2日(土)、9日(土)
    13時30分~ (報告者各1時間)
●場 所:北斎館1階 映像ホール
●聴講料:無料
●申し込み:不要
●発表内容:こちらをご覧ください→北斎研究発表内容
●お問合せ:北斎館 TEL 026-247-5206
2019.01.30 ~4月21日(日) おぶせ藤岡牧夫美術館 「春をつかまえて」 開催のお知らせ
おぶせ藤岡牧夫美術館では、下記の日程で新しい企画展「春をつかまえて」が始まりました。同時に人気のシリーズ「森のくまさん木曽物語2」も開催いたします。
春の息吹を感じながら、ぜひこの機会に足をお運びください。春の訪れを感じられる企画展です!


企画展「春をつかまえて」
◆開催期間: 1月4日(金)~4月21日(日)
◆開館時間: 10時~17時
◆休館日:  月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
◆お問合せ: おぶせ藤岡牧夫美術館
       TEL 026-247-5461
2019.02.02 ~3月12日(火)日本のあかり博物館 企画展「江戸・明治のあかり 只今あかり商い中」開催
日本のあかり博物館では企画展「江戸・明治のあかり 只今あかり商い中」を3月12日(火)まで開催しています。

江戸時代も文化文政(1804年-1830年)ごろになり、民政が安定してくると、江戸や京、大坂などでは商人を中心とした華やかな町人文化が生まれました。
人々の夜の活動も容易になり、あかりの需要が高まるにつれて、さまざまな道具が生み出され、一般庶民でもそれらのあかりを手にすることが可能になりました。
あかりは日常生活の中だけでなく、夜間も営業する店の看板として用いられるなど、人々の生活に深く根付いてゆきます。そのため、あかり関連商品の販売を宣伝する広告も見られるようになりました。
今回の企画展では「あかり」の灯火具としての機能や意匠とともに、広く経済の面からも見ていただける展示となっています。
ぜひ足をお運びください。


企画展「江戸・明治のあかり 只今あかり商い中」
◆会期:2018年9月21日(金)~2019年3月12日(火)
◆開館時間:午前9時30分~午後4時30分(ご入館は午後4時まで)
◆休館日:水曜日
◆入館料:一般500円、高校生400円、中学生以下無料
◆お問合せ先:日本のあかり博物館 TEL 026-247-5669
2019.01.23 2月2日(土)~3月24日(日) 北斎館 企画展「あら珍しや!!初期役者絵と鳥瞰図」開催
このたび北斎館では2月2日(土)~3月24日(日)の日程で企画展「あら珍しや!!初期役者絵と鳥瞰図」を開催いたします。

北斎が20代だった春朗時代の役者絵。50代の戴斗時代から続く鳥瞰図。ともに北斎が培ってきた画業の一部ですが現存する作品は多くはありません。本展では希少な初期役者絵、鳥瞰図の他にコミカルな鳥羽絵などを展示し、北斎が才能を開花させながら、あらゆる題材に取り組んでいった様子をご紹介します。


葛飾北斎の多彩な絵画人生において、デビュー作となった作品は役者絵でした。安永7(1778)年、19歳で勝川春章に弟子入りした北斎は翌年に「春朗」を名乗り、役者絵を中心にあらゆる注文に応えながら絵師として名を広めてゆきます。
また西洋の技法に着目し、当時としては画期的だった透視図法(遠近法)を用いた浮絵を描くなど、役者絵にとどまることのない、従来の絵師とは異なる習作期を過ごしました。


一方、鳥瞰図は「鳥目絵(とりめえ)」とも呼ばれ、空高く飛ぶ鳥の視点で描かれた作品をいいます。北斎の鳥瞰図は「戴斗(たいと)」の雅号を名乗る文化7(1810)年、51歳ころから描かれはじめ、細やかな描写は当時の北斎の画力が非常に高かったことをうかがわせます。またこれらの作品では広大な範囲を紙面に描ききる卓越した画技と固定観念にとらわれない自由な発想力が発揮されています。この大胆な構図は、のちの「冨嶽三十六景」を代表する風景画に活かされていくことになります。


画狂人北斎へと通じる過程。その一端をどうぞご覧ください。

企画展「あら珍しや!!初期役者絵と鳥瞰図」
◆会期:2月2日(土)~3月24日(日)
◆開館時間:午前9時~午後5時(ご入館は午後4時30分まで)
◆入館料:大人1,000円、高校生700円、中学生以下無料
お問合せ先:北斎館 ℡026-247-5206
2018.12.03 2018年12月7日(金)~2019年2月20日(水) おぶせミュージアム・中島千波館 企画展「おぶせミュージアムコレクション展」開催
おぶせミュージアム・中島千波館では2018年12月7日(金)~2019年2月20日(水)の日程で企画展「おぶせミュージアムコレクション展」を開催します。


おぶせミュージアム・中島千波館では、小布施出身の日本画家、中島千波(1945~)の常設展示のほかに、中島千波の父で同じく日本画家だった中島清之(きよし)や、小布施出身の金属造形作家、春山文典のほか、さまざまな作家の作品を収蔵展示しています。ジャンルにとらわれない作品の数々を、ぜひごゆっくりご鑑賞ください。


また企画展開催中の平日に限り、ミュージアムカフェ利用100円割引券を贈呈しておりますので、こちらも併せてご利用ください。

企画展「おぶせミュージアムコレクション展」
◆会期:2018年12月7日(金)~2019年2月20日(水)
※2018年12月31日のみ休館
◆開館時間:午前9時~午後5時(ご入館は午後4時30分まで)
※2019年1月1日のみ午前10時~午後3時まで
◆入館料:一般500円、高校生250円、中学生以下無料
お問合せ先:おぶせミュージアム・中島千波館 ℡026-247-6111


【イベント】
会期中「アートに親しむ」をテーマに展覧会に連動したさまざまなイベントが企画されておりますのでふるってご参加ください。


◆ワークショップ「今日は安市!デコレーションだるまを作ろう」
1月14日(月曜日・祝日) 午前10時~
講師:中沢定幸(グラフィックデザイナー)


◆ワークショップ「小さな生き物のアクセサリーを作ろう」
1月27日(日曜日) 午前10時~
講師:久保田知子(テキスタイルアーティスト/アトリエトンガリ主宰)


◆ギャラリートーク「俵屋宗達について」
2月2日(土曜日) 午後2時~
講師:安村敏信(北斎館館長・萬美術屋)

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