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栗庵風味堂・CAFE SAKU G 6月のおすすめ

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楽しいだけで世界一!

2018.06.19 6月22日(金)~9月18日(火)日本のあかり博物館 企画展「調べてみよう 昔のあかり」開催のお知らせ 
日本のあかり博物館では、下記の期間中、「調べてみよう むかしのあかり」と題しまして企画展を開催いたします。
開催期間中は、様々な体験教室が開かれますので、ぜひこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

企画展【調べてみよう むかしのあかり】
 遠い昔、「あかり」を知らなかった人びとにとって、太陽だけが明るさを与えてくれるものだった。やがて山火事などで「火」の明るさに触れた人びとは、しだいに自然にできた火で木や草を燃やした「たき火」をあかりとして使うようになった。そしてしだいに火をあかりとして使うため、便利な道具を作り出してきた。昔の人びとは、いったいどのようなあかりの道具を生み出し、使ってきたのだろうか...。
 先人たちの知恵や工夫によって生み出された道具から、人びとのあかりへの思いを考えてみよう。
■開催期間:6月22日(金)~9月18日(火)
■開館時間:9時~17時
■休 館 日 :水曜日 ※8月は無休
■入 館 料 :大人 500円、高大生 400円、小中学 生無料




【期間中の体験教室】
①キャンドル作り講座 いぬ年キャンドルをつくろう
  ●6月30日(土) 10:00~/ 11:30~/ 14:00~/
   定員:各回10名 参加費:700円 ※前日までの申し込みが必要となります。

②七夕あかりシェードづくり
  ●7月7日(土)10:00~16:00(途中 昼休憩あり)
   ※入館料及び体験料が必要です、事前の申し込みは不要。

③夏休み火おこし体験会
  ●8月4日・11日・18日・25日の毎週土曜日に開催いたします。
  10:00~16:00 (途中 昼休憩あり)
   ※入館料が必要です、事前の申し込みは不要。

④妖怪夜会連動企画 「宵あかり」
  ●9月1日(土)
  

◎お問い合わせ先:日本のあかり博物館 TEL 026-247-5669
 
2018.06.08 6月16日(土)~9月9日(日) 北斎館 企画展「面白すぎる!!北斎漫画の世界」開催
北斎館では6月16日(土)~9月9日(日)まで企画展「面白すぎる!!北斎漫画の世界」を開催します。

北斎の代表作ともいえる『北斎漫画』に焦点を当て、北斎の描いた‟面白すぎる"森羅万象の世界をご紹介します。


北斎漫画の「漫画」は、いわゆる現代のコミックや劇画とは異なります。江戸時代に「漫画」といえば、「漫然と描くもの」、つまり、筆のおもむくままに描いたものという意味でした。北斎漫画のなかには、北斎の独特の世界観が広がっています。この北斎漫画は、絵
を学ぶ人々のために描かれた絵手本という‟教科書"でした。それまでの絵手本は、師が門人に肉筆で描いて渡すのが一般的でしたが、当時大人気だった北斎は、その絵手本を版本にして量産することで、できるだけ多くの人の手に渡るようにしました。北斎にはたくさんの弟子がいましたが、彼らもこの北斎漫画を見て、絵の勉強をしていたと考えられます。


また、鎖国時代に重要な貿易相手国であったオランダへ、日本からたくさんの品物が輸出されました。その貿易品の一つだった漆器や陶磁器の包み紙として北斎漫画も海を渡りました。荷物の緩衝材として使われていた北斎漫画を見たオランダの人々は、初めて目にした北斎の独特の世界観に感銘を受けました。それは次第にヨーロッパ各地へ伝わり、フランスを中心に巻き起こったジャポニズムのきっかけになったといわれています。


古今東西を魅了し続ける、北斎漫画の世界をどうぞお楽しみください。




会期:6月16日(土)~9月9日(日)
開館時間:午前9時~午後5時(ご入館は午後4時30分まで)
※7/1~8/31は午前9時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
入館料:大人1,000円、高校生700円、中学生以下無料
お問合せ先:北斎館 ℡026-247-5206
2018.06.08 6月30日(土)日本のあかり博物館「いぬ年キャンドルをつくろう」体験教室のお知らせ 
日本のあかりの博物館では、下記の日程で「いぬ年キャンドルをつくろう」体験教室を行います。


今回の講座では、今年の干支にちなみ「いぬ」をモチーフにしたキャンドルを制作いたします。
3.5cm ほどの丸いキャンドルを土台にして、耳や口、ヒゲなどのパーツをつけて好きなデザインのいぬのキャンドルを作っていただけます。
作りたい犬のデザインがある方はイラストや写真を持参されると、そのデザインに合わせたキャンドルを作ることもできますよ。是非ご参加ください。

「いぬ年キャンドルをつくろう」
日 時 :2018 年6月 30 日(土) (全 3 回)
10:00~/11:30~/14:00~
各回定員:10 名
参加費 :700 円 (入館料含む)
所要時間 :30 分ほど
*要予約。6 月 29(金)までにお申込み下さい
*作りたい犬のデザインがある方は写真や絵をお持ちください

お申込先、お問合せ先:日本のあかり博物館 
          TEL 026-247-5669
2018.06.21 【順次開催】 6月28日(木)~7月16日(月) 小布施チェリーキッスフェア2018
小布施生まれ、小布施育ちのさくらんぼ、チェリーキッス!
期間限定で、小布施町の各協力店が趣向を凝らした珠玉のスイーツを販売します。

「チェリーキッス」として商標登録されている、酸味が強く、ソース等に合う酸果桜桃(サワーチェリー)は、広く加工食品に使用され、小布施町のブランドの一つとして普及しています。町内で生産されているチェリーキッスは6月中旬から収穫を始め、町内のレストランやスイーツ店等に提供されています。

チェリーキッスはパンチの効いた酸味・深いコク・加熱後も色の美しさが持続するのが特徴。ジャムやソースなどに最適でアイスクリームやヨーグルトによく合います。またチーズケーキやタルトなどにもピッタリです。
酸味が強いため生食でなく、調理用として用いられます。調理するとコクが出て加工のための素材として優れています。成分には、ポリフェノールが多く含まれており、高血圧予防、疲労回復、便秘解消に効果があるといわれています。

各店舗の情報は下記、パンフレット地図をご覧ください。
爽やかな初夏の味を是非、小布施でお楽しみください★
【店舗リストパンフレット①】 【店舗リストパンフレット②】 【店舗地図】

なお、パンフレットには6月28日(木)より開始となっておりますが、今年はチェリーキッス収穫時期が1週間ほど早くなりました。
このため下記の4店舗では順次下記の日程で一足早くチェリーキッス商品の販売が始まります。
その他の店舗でも開催日前にメニューの提供が可能になる場合がありますので、ご希望の店舗がございましたら、ご確認のうえ、お出かけください。
アイスクリームの家・エルバート(026-247-3269) 6月18日~
ア・ラ・小布施(026-247-5050) 6月21日~
(株)メイプル(026-247-5847) 6月25日~
㐂なり旬粋(026-247-6780) 6月26日~
2018.05.11 5月8日(火)~9月2日(日) おぶせ藤岡牧夫美術館 原画展のお知らせ
おぶせ藤岡牧夫美術館では、下記の日程で企画展を開催いたします。今回は、水面に映った景色を注目して見ていただきたい、「風に吹かれて」より集めました。川には数多くの生き物が生息しています。身近なものや、おおむかしの海の底だった時代の化石、絶滅したも...四万十川ならではのもの等をお楽しみいただけます。
また、特別企画といたしまして、「藤岡牧夫 東京時代の仕事vol.1」も開催しております。この機会にぜひ足をお運びください。


◇原画展◇
会  期 :5月8日(火)~9月2日(日)
開館時間 :10時~17時
入館料  :大人500円・高校生以下は無料
     ※障害者手帳をご提示の方は200円
休館日  :毎週月曜日(祝日の場合は翌日お火曜日)
お問合せ先:おぶせ藤岡牧夫美術館
      TEL 026-247-5461

◇特別企画◇ 
「藤岡牧夫 東京時代の仕事vol.1」
藤岡牧夫は美術大学卒業後東京でイラストレーターとしても仕事をしていました。その一つに似顔絵イラストがあります。今回は落語家、関取などスポーツ界の有名人を選んで似顔絵を展示します。藤岡牧夫の違った才能をお楽しみください。     
2018.05.03 5月11日(金)~7月17日(火) おぶせミュージアム・中島千波館 企画展「次代への表現展ベストセレクション」開催のお知らせ
おぶせミュージアム・中島千波館では5月11日(金)~7月17日(火)の日程で企画展「次代への表現展ベストセレクション」を開催いたします。

1993年から9年間、おぶせミュージアム・中島千波館で開催したグループ展「次代への表現展」は、将来活躍が期待される若手作家をジャンルを問わず紹介してきました。
参加作家の中には、現在活躍がめざましい作家も多くいらっしゃいます。
こちらの企画展ではその中から、木彫の前原冬樹、ペン画の池田学、油彩やインスタレーションを中心に多彩な活動をおこなう曽谷朝絵、油彩画の安西大をピックアップし、グループ展をおこないます。

【前原冬樹】
1962年東京都生まれ。1998年東京藝術大学油画専攻卒業。主な個展に「前原冬樹木彫展」(2004年 佐藤美術館・東京)、グループ展に「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」(2017年 三井記念美術館・東京)、「忘れられない、」(2018年 ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション・東京)などがある。おぶせミュージアム・中島千波館では2008年に個展を開催。多くの来場者があり反響が大きかった。


【池田学】
1973年佐賀県生まれ。2000年東京藝術大学大学院修士課程修了。2011年に文化庁芸術家在外研究員としてカナダ、バンクーバーに滞在する。2017年に3会場で開催した個展「池田学展 The Penー凝縮の宇宙ー」は大きな話題となった。おぶせミュージアム・中島千波館で2009年に開催した個展が、美術館としては初個展となる。


【曽谷朝絵】
1974年神奈川県生まれ。2006年東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻にて美術博士号取得。2014年に文化庁新進芸術家海外研修制度によりニューヨークに1年間滞在する。「昭和シェル石油現代美術賞」グランプリ(2001年)、「VOCA展2002」VOCA賞(グランプリ)等数々の賞を受賞。2011年におぶせミュージアム・中島千波館で開催した個展では、大規模なインスタレーション作品を展示した。


【安西大】
1970年埼玉県生まれ。1997年東京藝術大学大学院美術研究科修了。在学中に第31回昭和会で日動火災賞を受賞し、その後も前田寛治大賞展佳作賞、両洋の眼展河北倫明賞など数々の賞を受賞している。卓越した描写力と、金箔を使用した油彩画の表現が美しい。2010年におぶせミュージアム・中島千波館で個展「安西大-‛86~花-」を開催し、学生時代から現在までの作品を一堂に展示した。