桜井甘精堂・泉石亭(せんせきてい)・栗の木テラス・茶蔵(さくら)・北斎亭 5月のおすすめ

泉石亭では栗おこわに手打ち蕎麦、天ぷら、煮物など和食のメニューを豊富にご用意しております。 MORE

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小布施堂・傘風楼・えんとつ 5月のおすすめ

新緑の爽やかな風が心地よい季節となりました。この時期にぴったりのお料理をご紹介いたします。 MORE

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栗庵風味堂・CAFE SAKU G 5月のおすすめ

4月1日(日)より栗庵風味堂ロングセラー、栗庵もなかの価格改定に伴い、栗庵もなか5個入・10個入・15個入は、お味の詰合せをぷれーんのみへ変更いたしました。 MORE

楽しいだけで世界一!

2018.05.14 6月28日(木)~7月16日(月) 小布施チェリーキッスフェア2018
小布施生まれ、小布施育ちのさくらんぼ、チェリーキッス!
期間限定で、小布施町の各協力店が趣向を凝らした珠玉のスイーツを販売します。

「チェリーキッス」として商標登録されている、酸味が強く、ソース等に合う酸果桜桃(サワーチェリー)は、広く加工食品に使用され、小布施町のブランドの一つとして普及しています。町内で生産されているチェリーキッスは6月中旬から収穫を始め、町内のレストランやスイーツ店等に提供されています。

チェリーキッスはパンチの効いた酸味・深いコク・加熱後も色の美しさが持続するのが特徴。ジャムやソースなどに最適でアイスクリームやヨーグルトによく合います。またチーズケーキやタルトなどにもピッタリです。
酸味が強いため生食でなく、調理用として用いられます。調理するとコクが出て加工のための素材として優れています。成分には、ポリフェノールが多く含まれており、高血圧予防、疲労回復、便秘解消に効果があるといわれています。

各店舗の情報は下記、パンフレット地図をご覧ください。
爽やかな初夏の味を是非、小布施でお楽しみください★
【店舗リストパンフレット①】 【店舗リストパンフレット②】 【店舗地図】
2018.05.12 6月2日(土)・3日(日)「おぶせ Open Garden 花巡り 2018」開催のお知らせ
初夏の心地よい風が吹く中を、町内に120軒ほどあるOpen Gardenや、農村風景、またはその場所に暮らす人々とのふれあいを楽しみながら、ひと味違う小布施町を楽しみながら散策をしてみてはいかがでしょうか。
両日とも、小布施駅を起点に町内14カ所に設置された各停留所を専用車両3台にて20分間隔で巡回します。乗り降り自由で、乗車は無料です。どなたもご参加いただけますのでお気軽にご参加ください。

◇「おぶせ Open Garden 花巡り 2018」◇
●運行日時:・6月2日(土)10時~17時 
      駅始発:10時 最終発:16時
      ・6月3日(日)9時30分~16時30分 
      駅始発:9時30分 最終発:15時30分 
      ※時間は変更になる場合がございます。ご了承ください。
●乗車料:無料
●対 象:どなたでもご参加いただけます。
●お問合せ先:小布施町役場 産業振興課 商工振興係
       TEL 026-214-9104 
       Mail sangyou@town.obuse.nagano.jp



◆停留所14カ所
①小布施駅 ②北斎館入口 ③町営松村駐車場 ④上松川コミュニティ ⑤フローラルガーデン入口 ⑥雁田公会堂 ⑦矢島公会堂 ⑧おぶせミュージアム ⑨逢瀬南公園(栗が丘団地公園) ⑩大島神社 ⑪飯田公会堂 ⑫山王島公会堂 ⑬押羽消防詰所前広場 ⑭わかば保育園前交差点
◎青ルートから (①小布施駅→②→③→④→⑤→⑥→⑦→⑧→①小布施駅)→赤ルートの(②→③→⑨→⑩→⑪→⑫→⑬→⑭→①小布施駅)順に巡回します。1周約60分となります。途中下車は可能ですが、停留所以外での乗車はできません。
↓ルートの詳細はこちらをご覧ください↓
おぶせopen garden 花巡り2018ルートマップ.pdf


◎①小布施駅・③町営松村駐車場・⑤フローラルガーデン前には、「Open Garden 花巡り」インフォメーション(案内所)を設置し、訪れたお客様に、停留所の場所やルート説明を行いますので安心してご参加いただけます。

◎両日ともにフローラルガーデンと中野市のバラまつり会場を結ぶシャトルバスも運行しています。
2018.05.11 5月8日(火)~9月2日(日) おぶせ藤岡牧夫美術館 原画展のお知らせ
おぶせ藤岡牧夫美術館では、下記の日程で企画展を開催いたします。今回は、水面に映った景色を注目して見ていただきたい、「風に吹かれて」より集めました。川には数多くの生き物が生息しています。身近なものや、おおむかしの海の底だった時代の化石、絶滅したも...四万十川ならではのもの等をお楽しみいただけます。
また、特別企画といたしまして、「藤岡牧夫 東京時代の仕事vol.1」も開催しております。この機会にぜひ足をお運びください。


◇原画展◇
会  期 :5月8日(火)~9月2日(日)
開館時間 :10時~17時
入館料  :大人500円・高校生以下は無料
     ※障害者手帳をご提示の方は200円
休館日  :毎週月曜日(祝日の場合は翌日お火曜日)
お問合せ先:おぶせ藤岡牧夫美術館
      TEL 026-247-5461

◇特別企画◇ 
「藤岡牧夫 東京時代の仕事vol.1」
藤岡牧夫は美術大学卒業後東京でイラストレーターとしても仕事をしていました。その一つに似顔絵イラストがあります。今回は落語家、関取などスポーツ界の有名人を選んで似顔絵を展示します。藤岡牧夫の違った才能をお楽しみください。     
2018.05.03 5月11日(金)~7月17日(火) おぶせミュージアム・中島千波館 企画展「次代への表現展ベストセレクション」開催のお知らせ
おぶせミュージアム・中島千波館では5月11日(金)~7月17日(火)の日程で企画展「次代への表現展ベストセレクション」を開催いたします。

1993年から9年間、おぶせミュージアム・中島千波館で開催したグループ展「次代への表現展」は、将来活躍が期待される若手作家をジャンルを問わず紹介してきました。
参加作家の中には、現在活躍がめざましい作家も多くいらっしゃいます。
こちらの企画展ではその中から、木彫の前原冬樹、ペン画の池田学、油彩やインスタレーションを中心に多彩な活動をおこなう曽谷朝絵、油彩画の安西大をピックアップし、グループ展をおこないます。

【前原冬樹】
1962年東京都生まれ。1998年東京藝術大学油画専攻卒業。主な個展に「前原冬樹木彫展」(2004年 佐藤美術館・東京)、グループ展に「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」(2017年 三井記念美術館・東京)、「忘れられない、」(2018年 ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション・東京)などがある。おぶせミュージアム・中島千波館では2008年に個展を開催。多くの来場者があり反響が大きかった。


【池田学】
1973年佐賀県生まれ。2000年東京藝術大学大学院修士課程修了。2011年に文化庁芸術家在外研究員としてカナダ、バンクーバーに滞在する。2017年に3会場で開催した個展「池田学展 The Penー凝縮の宇宙ー」は大きな話題となった。おぶせミュージアム・中島千波館で2009年に開催した個展が、美術館としては初個展となる。


【曽谷朝絵】
1974年神奈川県生まれ。2006年東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻にて美術博士号取得。2014年に文化庁新進芸術家海外研修制度によりニューヨークに1年間滞在する。「昭和シェル石油現代美術賞」グランプリ(2001年)、「VOCA展2002」VOCA賞(グランプリ)等数々の賞を受賞。2011年におぶせミュージアム・中島千波館で開催した個展では、大規模なインスタレーション作品を展示した。


【安西大】
1970年埼玉県生まれ。1997年東京藝術大学大学院美術研究科修了。在学中に第31回昭和会で日動火災賞を受賞し、その後も前田寛治大賞展佳作賞、両洋の眼展河北倫明賞など数々の賞を受賞している。卓越した描写力と、金箔を使用した油彩画の表現が美しい。2010年におぶせミュージアム・中島千波館で個展「安西大-‛86~花-」を開催し、学生時代から現在までの作品を一堂に展示した。
2018.04.01 4月20日(金)~7月3日(火) 髙井鴻山記念館 春季展「明治維新150年 時代を駆けた男―鴻山の花鳥人物」開催のお知らせ
髙井鴻山記念館では、下記の日程で春季展「明治維新150年 時代を駆けた男―鴻山の花鳥人物」を開催いたします。

今年は明治維新から150年を迎えます。幕末・維新の激動の時代を豪商の主として、また教育者として生きた鴻山の作品からは、彼の人生が垣間見られます。この機会に"時代を駆けた男"の生きざまに触れてみませんか。今回の特別展では、花鳥図や人物画を中心に展示します。ぜひご覧ください。


会期 :4月20日(金)~7月3日(火)

入館料:・大人 300円 
    ・高校生 150円 
    ・中学生以下 無料


お問合せ先:髙井鴻山記念館 ☎026-247-4049
2018.04.20 3月30日(金)~6月19日(火) 日本のあかり博物館 企画展「浮世絵にみるあかり 女子の力」開催
日本のあかり博物館では企画展「浮世絵にみるあかり 女子の力」開催いたします。

江戸から明治時代にかけて、多くの絵師によって時代風俗を描いた浮世絵がたくさん作られました。こうした浮世絵には、時代を精一杯生きた女性たちの姿も描かれています。
そしてそこには、女性たちとともに生活を彩ったあかりの道具も多く描かれました。
今回の展示では、浮世絵22作品とともに、そこに描かれている灯火具37点をあわせてご紹介しております。これらのさまざまな女性たちの姿を描いた浮世絵や灯火具から、当時の生活の一端を感じとっていただくとともに、人々の思いや息づかいを感じてみてはいかがでしょうか。


展示期間:3月30日(金)~6月19日(火)
開館時間:午前9時~午後5時
休 館 日:毎週水曜日(祝日は開館)

<問い合わせ先>
日本のあかり博物館 電話:026-247-5669
(開館時間 9:30~16:30)

りんご屋.jp 柳沢農園