食べる 買う  

小布施堂・傘風楼・えんとつ 1月のおすすめ

あけましておめでとうございます。凛とした空気の冷たさが、新年にふさわしく、気持ちを新たにさせてくれるようです。 MORE

食べる 買う  

栗庵風味堂・CAFE SAKU G 1月のおすすめ

五穀豊穣・商売繁盛を願う行事「小布施の安市」の開催に合わせて、小布施本店にて「栗ごはん」を特別奉仕価格で販売致します。 MORE

桜井甘精堂・泉石亭(せんせきてい)・栗の木テラス・茶蔵(さくら)・北斎亭 1月のおすすめ

14日、15日は小布施の安市。だるまを持った近隣の方たちが、本店前で甘酒をのんだり栗もなかを買い求めたりと大変にぎわいます。 MORE

楽しいだけで世界一!

2018.12.03 2018年12月7日(金)~2019年2月20日(水) おぶせミュージアム・中島千波館 企画展「おぶせミュージアムコレクション展」開催
おぶせミュージアム・中島千波館では2018年12月7日(金)~2019年2月20日(水)の日程で企画展「おぶせミュージアムコレクション展」を開催します。


おぶせミュージアム・中島千波館では、小布施出身の日本画家、中島千波(1945~)の常設展示のほかに、中島千波の父で同じく日本画家だった中島清之(きよし)や、小布施出身の金属造形作家、春山文典のほか、さまざまな作家の作品を収蔵展示しています。ジャンルにとらわれない作品の数々を、ぜひごゆっくりご鑑賞ください。


また企画展開催中の平日に限り、ミュージアムカフェ利用100円割引券を贈呈しておりますので、こちらも併せてご利用ください。

企画展「おぶせミュージアムコレクション展」
◆会期:2018年12月7日(金)~2019年2月20日(水)
※2018年12月31日のみ休館
◆開館時間:午前9時~午後5時(ご入館は午後4時30分まで)
※2019年1月1日のみ午前10時~午後3時まで
◆入館料:一般500円、高校生250円、中学生以下無料
お問合せ先:おぶせミュージアム・中島千波館 ℡026-247-6111


【イベント】
会期中「アートに親しむ」をテーマに展覧会に連動したさまざまなイベントが企画されておりますのでふるってご参加ください。


◆ワークショップ「今日は安市!デコレーションだるまを作ろう」
1月14日(月曜日・祝日) 午前10時~
講師:中沢定幸(グラフィックデザイナー)


◆ワークショップ「小さな生き物のアクセサリーを作ろう」
1月27日(日曜日) 午前10時~
講師:久保田知子(テキスタイルアーティスト/アトリエトンガリ主宰)


◆ギャラリートーク「俵屋宗達について」
2月2日(土曜日) 午後2時~
講師:安村敏信(北斎館館長・萬美術屋)
2018.12.03 2018年12月1日(土)~2019年1月27日(日) 北斎館 企画展「アッと驚く読本挿絵の世界」開催
北斎館では2018年12月1日(土)~2019年1月27日(日)の日程で企画展「アッと驚く読本挿絵の世界」を開催します。

江戸時代後期に流行した様々なジャンルの読本の中から、ゾクッとする怪談や奇談の世界が描かれた『新累解脱物語 (しんかさねげだつものがたり)』、『そののゆき』そして『霜夜星(しもよのほし)』をご紹介いたします。


今回ご紹介する『新累解脱物語』『そののゆき』の作者は江戸の人気小説家だった曲亭馬琴の作。『霜夜星』も当時人気の若手作家だった柳亭種彦の作品で、デビュー作だったといわれています。いずれの作品も巷で噂になった怪談や奇談をもとにストーリーが構成され、身の毛もよだつ怪談話が次から次へと展開していきます。


江戸の人気浮世絵師だった北斎は読本の挿絵も多く描いています。北斎は当時40代後半。精力的に読本挿絵を手がけていた頃でした。北斎は作画の際にさまざまな技法を駆使し、物語の世界をダイナミックに表現しました。
北斎が得意とした遠近法や奇抜な画面構成からはスピード感やスリルさえ味わうことができます。アッと驚く読本挿絵の世界をどうぞお楽しみください。

企画展「アッと驚く読本挿絵の世界」
◆会期:2018年12月1日(土)~2019年1月27日(日)
※2018年12月31日のみ休館
◆開館時間:午前9時~午後5時(ご入館は午後4時30分まで)
※2019年1月1日のみ午前10時~午後3時まで
◆入館料:大人1,000円、高校生700円、中学生以下無料
お問合せ先:北斎館 ℡026-247-5206
2018.11.23 2018年12月5日(水)~2019年4月17日(水) 高井鴻山記念館 冬季展「鴻山の世界―我は吾が様に依る―」開催
高井鴻山記念館では2018年12月5日(水)~2019年4月17日(水)の日程で冬季展「鴻山の世界―我は吾が様に依る―」を開催します。

鴻山の交友関係は広く、多くの文人墨客と交流がありました。
今回の企画展では、岸岱、山本梅逸、梁川星巌、横山上龍、葛飾為斎など鴻山と交流のあった芸術家の作品とともに、優れた芸術家でもあった鴻山の作品を多数展示します。
鴻山の世界をごゆっくりお楽しみください。


冬季展「鴻山の世界―我は吾が様に依る―」
◆会期:2018年12月5日(水)~2019年4月17日(水)
※2018年12月31日のみ休館
◆開館時間:午前9時~午後5時
※2019年1月1日のみ午前10時~午後3時まで
◆入館料:一般300円、高校生150円、中学生以下無料



お問合せ先:高井鴻山記念館 ☎026-247-4049