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2月は2種類の限定ケーキが登場です。「まるごとみかんのロールケーキ」はまんまるのみかんを、まるごとさっぱりヨーグルトで包みました。“萌え断!”です。 MORE

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小布施堂・傘風楼 2月のおすすめ

暦の上では春となりますが、変わらず厳しい寒さが続いております。そんな寒さを和らげる体の温まるお料理を紹介致します。 MORE

楽しいだけで世界一!

2018.02.15 2018年2月17日(土)~5月8日(火)おぶせミュージアム・中島千波館 企画展「ShinPA 2018-対-」開催のお知らせ
今年も、東京藝術大学出身の若手作家によるグループ展、「ShinPA」展を開催いたします。

今年のテーマは「対」。小布施ゆかりの北斎が手掛けた2対の祭屋台天井画(『女浪』と『男浪』、『鳳凰』と『龍』)にはそれぞれ陰陽思想が込められています。陰陽とは、宇宙のありとあらゆるものが2極の対に分類されるという中国の思想です。
作家にとって自然観察や思想を持つうえでこの「対」となる言葉は意識せずとも作品の中に存在し、時折課題ともなり表出してきました。そこで、今回は、あえて「対」を意識することで自己分析ができる機会となるでしょう。同時に皆様にも各作家が考えるそれぞれの「対」をご覧いただきたいと思います。
会期中は様々なイベントが行われます。そちらも併せてご参加ください。

■企画展「ShinPA 2018-対-」
 ・会期:2月17日(土)~5月8日(火)
 ・開館時間:9時~17時(閉館30分前にご入館ください。)
 ・入館料:一般500円、高校生250円、中学生以下無料
 ・閉館日:会期中は無休
 ・お問合せ先:おぶせミュージアム・中島千波館 
 TEL 026-247-6111 


◆イベント情報◆
●作家によるギャラリートーク
 ・ゲストパネリスト 
  中島千波(東京藝術大学名誉教授 / 日本画家)
  植草学 (信濃毎日新聞社 美術記者)
 ・日 時:2月17日(土)14時~15時30分
 ・場 所:おぶせミュージアム・中島千波館
 ・参加費:不要 ※入館料のみ必要
 ・申し込み:不要
 ・お問合せ先:おぶせミュージアム・中島千波館 
  TEL 026-247-6111


●ワークショップ「北斎に挑戦!コラージュで北斎と龍を描こう」
 ・日 時:2月18日(日) 10時~12時
 ・場 所:おぶせミュージアム・中島千波館
 ・参加費:不要 ※入館料のみ必要  
 ・申し込み先:おぶせミュージアム・中島千波館
 TEL 026-247-6111
   ※対象・募集人数 小、中学生/約10名
   ※要申込


◇関連企画◇
●「山田だり展」
 ・日時:2月17日(土)~5月7日(月) 9時~20時
 ・場所:小布施町立図書館 まちとしょテラソ(火曜日休館)
 ・お問合せ先:まちとしょテラソ 026-247-2747または、おぶせミュージアムまで。
小布施町立図書館町図書テラソの壁画にShinPAの山田だりが13点の小作品を展示いたします。おぶせミュージアム・中島千波館の本展とスタンプラリーで結ぶ企画となります。
2018.02.08 2018年2月6日(火)~5月6日(日)おぶせ藤岡牧夫美術館 特別展「森のくまさん 木曽物語 原画展vol.1」開催のお知らせ
おぶせ藤岡牧夫美術館では、特別展「森のくまさん 木曽物語 原画展 vol.1」が開催されます。

ライチョウが穴を掘る?リスがハサミを使う?ハガキがヒラヒラ舞っている?不思議がいっぱいの山の中!まるで絵本の森の中に迷い込んだような楽しい特別展です。ぜひこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。


「森のくまさん 木曽物語 原画展 vol.1」
会 期:2月6日(火)~5月6日(日)
開館時間:10時~17時(閉館の30分前までにご入館ください。)
入館料:一般 500円 高校生以下 無料
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
お問合せ先:おぶせ藤岡牧夫美術館  
      TEL 026-247-5461
      
2018.02.04 1月29日(月)~4月15日(日)「第4回小布施でカレー記念日を!~大好評!第4回おいしいカレーのスタンプラリー~」開催
第4回 おいしいカレーのスタンプラリーの開催です!
カレーを食べて、小布施の町内のレストラン巡りをしませんか?参加店舗は全10店舗。
チラシ持参で特典がある店舗もありますよ!詳細はこちらをご覧ください。
またスタンプラリーのスタンプ5個で、もれなく参加店限定お食事券1,000円分(500円分×2枚)をプレゼント!(応募締切:2018年4月30日、利用期限:2018年5月31日)
そしてスタンプを全店制覇で、なんと「プチホテル ア・ラ・小布施」の無料宿泊ご招待が当たる抽選にご参加いただけます!(限定1組2名様。応募締切:2018年4月30日)
楽しくてお得なスタンプラリーに是非ご参加ください!


開催期間:1月29日(月)~4月15日(日)
お問合せ:ア・ラ・小布施ガイドセンター
TEL:026-247-5050
2018.01.22 1月26日(金)~3月26日(月) 北斎館 「究極の富士図 冨嶽百景の世界」開催
北斎館では1月26日(金)~3月26日(月)まで特別展「究極の富士図 冨嶽百景の世界」を開催します。



江戸時代、人々の間では、富士山を神として信仰する富士信仰が盛んになりました。
そのブームを背景に北斎は錦絵「冨嶽三十六景」を刊行しました。当時それが大人気を博し、社会現象にまでなりました。
「冨嶽三十六景」の制作の際、三十六図の他に十枚足して四十六図描いていますが、それでも描き足りず、テーマをたくさん持っていた北斎は、精力的に富士山を題材にした絵を描き続けました。それが今回展示する『冨嶽百景』です。
この『富嶽百景』は、天保5年(1834年)に初編が刊行されてから、二編、三編と出版された、当時大変人気を博した絵本です。



「冨嶽三十六景」では、東海道や甲斐国(山梨県)を中心にさまざまな名所の風景や暮らしなどを主題にしました。
今回展示する『富嶽百景』では、「冨嶽三十六景」の発想をさらにふくらませてあり、富士山信仰や文学にまつわる題材を中心に、北斎独自の奇抜な発想などさまざまなイメージも盛り込まれています。
この展覧会では『富嶽百景』全102点の中から厳選した40点をご紹介いたします。
北斎がライフワークとして描いた富士山の集大成である『冨嶽百景』をぜひご覧ください。

会期:2018年1月26日(金)~3月26日(月)
開館時間:午前9時~午後5時
※ 入館は閉館時間の30分前まで
入館料:大人1,000円、高校生700円、中学生以下無料
お問合わ先:北斎館 ℡026-247-5206
2018.01.07 2017年12月8日(金)~2018年4月18日(水) 高井鴻山記念館 「鴻山と師・知友展」開催のお知らせ
高井鴻山記念館では、下記の日程で2017年冬の特別展「鴻山と師・知友展 北斎・像山ら多彩な顔ぶれ」を開催いたします。

芸術家、経世家、教育者でもあった高井鴻山。その交友関係は広く、多くの文人墨客と交流がありました。佐久間象山・高井鴻山合作「除魔画賛」、北斎の「日新除魔図」、北斎の娘・応為の「百合」、横山上龍の「狆と美人図」など、鴻山の師や知友の作品を展示します。
この機会に、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。


会期 :2017年12月8日(金)~ 2018年4月18日(水)
   ※12月31日 休館
    1月1日  10時から15時まで開館

入館料:・大人 300円 
    ・高校生 150円 
    ・中学生以下 無料


お問合せ先:高井鴻山記念館 ☎026-247-4049
2018.01.07 2017年9月22日(金)~2018年3月27日(火)日本あかり博物館「西鶴 浮世絵草子にみる 江戸期のあかり」企画展のお知らせ
日本のあかり博物館では、下記の日程で「西鶴 浮世草子 江戸期のあかり」と題して、特別展を開催しております。


井原西鶴は、江戸前期の俳人であり浮世草子作者でもありました。彼がそのスタイルを作り出したともいわれてれる浮世絵草子は、庶民生活の幅広い主題を扱った小説で、元禄期の大阪を中心に流行しました。この浮世草子のいくつかには、灯火具が登場するものがあります。
今回の展示では、あかりの絵が描かれた西鶴 浮世草子とともに、そこに描かれている灯火具をあわせてご覧いただく事ができます。
この機会に、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。



●「西鶴 浮世草子にみる 江戸期のあかり」
会  期:9月22日(金)~3月27日(火)
開館時間:9時~17時
     9時30分~16時30分(11月21日~3月20日)

入館料 :大人500円 高・大学生400円 小・中学生無料
     団体割引1割(20名様以上)
休館日:水曜日(ただし10月、11月は無休)
お問合せ先:日本のあかり博物館 
      TEL 026-247-5669



●イベントのご案内
「あかりの日記念ウォーク」 10月16日(月)~10月22日(日)
「タワーキャンドルづくり」 1月6日(土)
「キャンドルづくり講座」  3月24日(土)
※時間、料金などの詳細は日本のあかり博物館までお問い合わせください。